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私の過去XIV:奴隷の誓い


この記事は、下記過去記事の続きです。
まだ読んでいない方は、先に以下の記事をお読みくださると経緯が解ります。

私の過去Ⅻ:守り通した想い

私の過去XIII:再会(新しい主人)
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今日は朝から一日中雨模様。

久しぶりに

湿った空気が身体を濡らし

伝う滴が

心までも濡らします・・・




誓い


あの日から、老人の元で住み込みで御奉仕することになりました。


今、考えると
たった半年のことだったのですが、

私には、まるで時の流れが堰き止められてしまったかのような日々が続きました。


老人に抱かれた翌朝

湯浴みを済ますと
昨日、私達を案内してくれた体格の良い男から、身体にタオルを巻くように言われ、再び、老人のもとへ連れていかれました。

老人は、穏やかに私に訊ねます。

「ここで暮らす決心はついたか?」

私は、躊躇しながら答えます。

「はい」

「でも・・・」

「私は何をすれば・・・」

「よろしいのでしょう?」



誓い (1)


怪訝そうに老人に目を向ける私に、老人は、淡々と説明を始めます。

半年間は、この家に住むこと。

自分の部屋に限らず、家の中では自由に振舞って構わないこと。

衣・食の心配はしないで良いが、自分で選ぶ自由はないこと。

週に一度、指定されたエステとフィットネスクラブ、ヨガ教室へは必ず行くこと。また、美容院と、月一度の病院での診察も指定されました。

それ以外の外出は、特別に許可を得ない限り、認められないこと。

老人のことを、ここでは「ご主人様」と呼ぶこと。

自分のことは「牝豚」と呼ぶこと。

「ご主人様」が帰って来たら、すべて、その命令に従うこと。

どんな理不尽な命令でも、逆らうことは一切許されないこと。

もし、私の言動が「ご主人様」のご期待に添えない時は、いかなる罵倒や処罰をも素直に受けること。



誓い (2)


覚悟はしていたものの
改めて、自分の立場を聞かされると、思わず涙が込み上げて来ます。

元カレと完全に別れて暮らすことが悲しいのか?

毎日、この老人に尽くし、抱かれることが悲しいのか?

私は、込み上げる涙を抑えながら

老人の・・・

いえ、ご主人様の
命令に従うことを誓ったのです。



誓い (3)


ひととおり、話し終わると
ご主人様は、傍らに立っていた男を呼びつけ、私のことを縛るように命じます。

男は、あらかじめ用意してあった荒縄を取り出し、私を、御主人様の前に引き立てました。

「これからは、彼が、オマエの調教師になる。」

男に、縛りあげられる私に御主人様は、その男の立場を説明します。



誓い (4)


男は、御主人様の「運転手さん」

ご主人様と共に出かけ、ご主人さまと共に帰ってみえます。

この時は、まだ解らなかったのですが、私を責めるのは、ほとんどが、この「運転手さん」の役割だったのです。

責め具を用意し、私を縛り、吊るし、鞭打ち、時には・・・

私を抱くことさえあるのです。



誓い (5)


私の首に首輪を付けると、運転手さんは、繩尻をご主人様に手渡しました。

ご主人様は、下半身を露わにし、私に奉仕するよう命じます。

これからは

これが日課になるのです。



誓い (6)


私は、ご主人様に促され、誓いの言葉を述べながら、その白濁とした精液を喉を鳴らして飲み干しました。


「今日から、牝豚・・・風花は」

「ご主人様の奴隷となり」

「いかなる場合も慎みを忘れず」

「言葉遣い、態度、立居振舞に至るまで、常に、ご主人様に尊敬の念をもって接することを誓います。」

「ありがとうございます。」




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うれしい雛祭り



 今日は雛祭り


子供のころ父から

「雛人形は早く片付けないと嫁に行き遅れる」

と言われたことがあります。


私も、もう既に三十路半ば・・・

逝き急ぎ、逝きまくり、

遂に行き遅れてしまいました。

雛人形の片づけをキチンとしていなかったせいなのでしょうか?



嬉しい雛祭り (1)



誰かに嫁がなくても
私には主人(あるじ)が居るし

ここで、ブロ友様たちに
可愛がられているから

今更、嫁に行く気もありません。


それより
皆様と雛祭りを愉しみたいのです。


余興に

嬉しい雛祭りの替え歌を歌います。


皆さんも、是非
一緒に歌って下さいね♬


そして

思いっきり卑猥な言葉で
醜い私をどうぞ嬲ってくださいませ  (>_<)/~~~ピシー!ピシー!


言葉で嬲られるのが好きなんです。

野卑な言葉に、ジワ~っと濡れて

思わず自慰に耽って
貴方を想って逝きたいの・・・


それでは、行き遅れのための


「嬉しい雛祭り・・・」

  
  お愉しみ下さい。



嬉しい雛祭り (2)



灯りを消したら

帯解いて

奥まで入れましょ

桃尻に


五人囃子の

肉棒を

出し入れされたい

雛祭り



嬉しい雛祭り (3)



蝋燭垂らせば

身悶える

お花を挿された

尻の穴


五人囃子に回されて、

今日は乱交雛祭り



嬉しい雛祭り (4)



ご主人様と
 
女王様

二人ならんで 

鞭振って


股間を濡らした 

ねえさまの

赤く染まった

尻たぶら



嬉しい雛祭り (5)



金のタマタマ

舐めまわし

そびえる裏筋

舐めあげた


溢れる白酒 

飲み切れず

咽るお顔に 

かけられた



嬉しい雛祭り (6)



着物を脱がされ
 
縛られて

みんなに晒され
 
回された


後ろの穴と 

前の穴

あふれてこぼれた

白い液



嬉しい雛祭り (7)



雛祭りに桃の花を飾る理由は


「伝来先の中国では桃花を女性の象徴としていた」


からだそうです。


そういえば、桃の実はその形が何かに似ています。

今夜は
桃を晒して楽しみましょう。🍑





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私の過去XIII:再会(新しい主人)


この記事は、下記過去記事の続きです。
まだ読んでいない方は、先に以下の記事をお読みくださると経緯が解ります。

私の過去Ⅻ:守り通した想い

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あの雪の夜から数日後。

彼から
あの時の老人のところで住み込みで働くよう命じられました。

期間は半年間・・・

メイドとしてちゃんと仕えれば、秋には戻って来られると言うのです。

拒否する私を諭すよう、久しぶりに彼は私を抱いてくれました。

普通に抱かれたのは
何年ぶりでしょう?


会社を辞めて
AVや風俗の仕事をするようになってから、彼が私を直接抱いてくれることが急激に減りました。

彼のために仕事まで変え、あんなに一生懸命働いたのに・・・

彼の心が離れて行くのが辛かった。



再会 (1)



久しぶりの彼の愛撫・・・


私のすべてを知り尽くした

優しい指の動き


身体を支配され

紅潮して、見悶える淫らな私。


彼が入ってくると

身体の芯に火が付いて

燃え広がる炎に貫かれ身体がビクビク震えます。

やがて目の前が真っ暗になり

宇宙の星空を漂うのです。



再会 (2)



「帰って来たら、恋人に戻ろう」


耳元で囁く彼の言葉。

燃え上がる愛の炎🔥


心の奥に燻っていた猜疑心を焼き尽くし、広がりかけていた嫉妬も、恨みも、疑いも・・・

炎に包まれ
灰になって消えてゆく・・・


「貴男のために頑張ります。」


彼の腕の中で私は誓いました。

老人のメイドになって、この身を捧げ、仕えることを・・・


「貴男のためなら死んでもいい」


彼の腕の中で何度も何度も逝きながら、私は誓ったのです。

この男のためになら、命さえも捧げることを・・・



再会 (3)



翌日、私は、老人のところへ連れて行かれました。


着いたのは東京郊外の閑静な場所にある古い邸宅。

彼に連れられ、門をくぐり、石畳の道を入った先の玄関で50代前後の体格の良い男性が一人待っていました。

彼は、別宅と言っていましたが、そこは、いかにも古めかしい日本家屋でした。

居間に通されると、そこには、あの時の老人が独りで佇んでいます。

彼は、老人の前では、驚くほど低姿勢になります。

緊張しているのでしょうか?

老人に挨拶を済ますと、私に対して

「身分を弁えなさい!」

と叱責し、
廊下に正座するよう命じます。

冷たい廊下で正座してお待ちしていると、老人が私の前にやって来ました。

私は、あらかじめ彼に命じられた通りに老人の前で土下座をし、御挨拶を申し上げます。


「今日から、お世話になります。」

「女中の風花でございます。」


老人は、私を見下ろすと不気味な笑みを浮かべて私に尋ねます。

「ほう、女中とは?」

「主人の身の回りの世話をするのだぞ」

「儂を主人と崇めることが出来るのか?」

「儂の命令に従い、従順に仕えたいと本気で言うのだな?」



再会 (4)



「はい、今日から半年の間、御主人様にお仕えさせていただきとうございます。」

私が、彼に命じられた通りのことを老人に申し上げると、老人は、彼の方を見て訊ねます。


「なるほど、半年か?」

「その後は、どうするつもりなのかな?」


躊躇している彼を見て
老人は不意に
声を上げて笑い出しました。


そして、改めて

私の方に向き直って命じます。


「それじゃあ、確かめさせてもらおう」

「先ず、服を脱ぎなさい」



再会 (5)



「はい」

「失礼いたします。」

私は、そう申し上げると、立ち上がって服を脱ぎ始めます。

ふと、私の脳裏にあの雪の日の情景が蘇ります。

「早くしなさい」

「ブラシャーもパンティも脱いで、全裸になるのです。」

躊躇する私を老人の叱責が追い立てます。

「は、はい、、」

「申し訳けございません。」

私は、脱いだブラウスを丁寧にたたんでから、意を決してブラジャーとパンティーを脱ぎ捨てます。

「どうか、恥ずかしい身体をご覧ください」



再会 (6)



「ほう、いい覚悟じゃないか?」

「じゃあ、早速、そのままそこにしゃがんでごらん。」

「股を開いてしゃがみなさい」

老人の命令に従って、その場にしゃがみ込んだ私の身体を老人の厭らしい手が這うように撫でまわします。


「人前で、裸を晒して・・・」

「こんな恥ずかしい格好をさせられて・・・」

「まさか、濡らしているんじゃないだろうな?」

老人は、そう私に囁くと、おもむろに、私の恥ずかしい部分を撫でまわします。



再会 (7)


「ずぶっ!」

そんな卑猥な音が聴こえたような気がします。


老人の指が

私の蜜壺に差し込まれ

膣壁を舐めるように弄ります。

「いやああ、、あう、あう」

「あっ、あっ、、ああああ、」

まるで、軟体動物に犯されているような悍ましい感覚に、思わず声を上げる私。


「こんなに濡らして・・・」

老人が呆れたように私に囁きます。

「まるで、猛のついた牝犬だね。」


「淫乱な牝犬」

「鳴いてごらん?」



再会 (8)


「うっ、ワン!」

思わず、犬になった私に

老人が、諭します。


「抱いて欲しい時は、クウーンと甘えるように鳴くんだよ。」

「ちゃんと鳴けるまで、彼の元に戻れないよ。」


老人の言葉に促されるように私は甘えます。


「クウゥーン」


老人は、掌で内腿を叩くと、


「儂に抱いてほしければ、もう一度、ここで土下座して懇願してごらん。」

「ヒトの言葉を使っていいから・・・」


老人の命令に従い、私は、その場に土下座して懇願します。

「どうか、淫乱な雌犬を抱いて下さいませ。」


「よし、合格だ。」

老人は、満足したように呟くと、彼に、もう帰るよう促します。

「半年で、どこまで、儂好みの奴隷になれるか楽しみだな。」



再会 (9)



その夜、私は老人に抱かれました。

あんなに、必死で彼に対する操を守ったつもりだったのに・・・

その夜、老人の精液は、容赦なく私の子宮にまで届き、私を蹂躙したのです。


「あの男を信じているのか?」

その瞬間

老人は、すべてを見透かしているかのように私に言ったのです。


「それほどの価値もない」・・・と



再会 (10)



老人に抱かれながら

私は、彼の元へ帰れることを信じ

彼のことを想い

彼のために老人に尽くし

彼のために逝きました。


それほどの価値もないのに・・・



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あらがう心



 操を守りたい・・・


沢山の男に抱かれ

汚れ切ったはずの女でも

好きな男のためには

何かを守りたいと思う時がある。


処女でもないのに今更・・・

何の意味も無いのに。


でも、あの時、私は

確かにそう思ったの。


愛する人のために

泥にまみれた私には

それしか出来なかったから・・・



あらがう心 (1)



寒い夜には、思い出す。


屈辱にまみれながら守ろうとした

私なりの純潔・・・


他人から見れば汚れ切っていても

私にとっては大切だったモノ・・・


東京に雪は

もう積もらないのかな?


地球温暖化には

あらがえないのでしょうか?


それとも、

あの8年前の夜に

振り尽くしてしまったの?



あらがう心 (1)



 あの夜

私はあらがった


貴方と会うのをあらがった

触れるその手にあらがった

抱かれることをあらがった



あらがう心 (2)



貴方の口づけあらがった

息の臭いに涙した

くちびる閉じてあらがった



あらがう心 (3)



はいる舌先あらがった

唾液を注がれ覚悟した

尻を撫でられ諦めた



あらがう心 (4)



あらがうことを止めた時

心の嵐がおさまった

はいる貴方を受け入れて

疼く身体に戸惑った



あらがう心 (5)



あらがうことを止めた時

私はあなたのものになる

あなたのものになった時

身体の火照りがおさまった





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Valentine's Dayに感謝をこめて・・・


My Funny Valentine

私の 

へんてこりんなバレンタイン

可愛くて 

可笑しなバレンタイン



あなたは心から

私を笑わせてくれる


あなたの姿は

笑いを誘うの

決して写真向きじゃない


それなのに 

あなたは私好みの

最高の人なの







だから貴方に

プレゼントを贈るわ💕



Valentineに感謝 (1)



 どう

 素敵でしょ❓


私には

風采は関係ないの


ここに集うお友達が

そう

貴方が大好きなんです💖



だから、今日は

私と貴方の

チョコレートパーティー🍫

楽しみましょうね😉💕



Valentineに感謝 (2)


チョコシロップや

スプレッドを塗りたくって

 そう貴方も・・・

これだけで

感じて来ちゃうでしょ❓



まだ襲っちゃダメ❣


あとで

たっぷり

入れさせてあげるから(^_-)-☆


先ずは

お互いに舐めあいましょうね。



Valentineに感謝 (3)



私のオッパイ舐めてくれます❓

乳首にイチゴつけるから
 🍓🍓🍓


口に含んで甘噛みして

あん、もっと、もっと💕


身体じゅう

舐めて欲しいです
  (⋈◍>◡<◍)。✧💛💝



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プロフィール

風花(かざはな)

Author:風花(かざはな)
ちょっとマゾっ気のあるM猫です。
不倫の関係ですが、男主人
(あるじ)がおります。

主人(あるじ)の居ない時、
ふと淋しくなって誰かの言葉が欲しくなる・・・

そんな時、
このブログを訪れた貴方とめぐり逢いたいんです。

ここは、私が創った
「虚構の世界」

この世界で、貴方と出会い、
素敵な恋歌を詠いましょう。

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